ライフプランニング

May 21, 2018

こんばんは。

アドバイザーの伊藤です。

 

先日、昨年ご成婚されたカップルの結婚式に仲人として立ち合いました。

女性は20代でのご結婚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、早期の結婚を推奨する「ライフプラン教育」を行う機関が増えているそうです。

 

 

従来はキャリア教育として行われてきたライフプラン教育ですが、

安倍政権による積極的な婚活支援が開始されてからは、

中・高・大学生を対象に、「卵子の老化」や「妊娠適齢期」など、

早期の結婚を推奨するための知識を啓蒙することが中心になっている模様です。

 

結婚・妊娠・出産・子育て・介護等については、いざ、その時を迎えないと

わからないことが多いかもしれません。

 

しかし、ご自身が、いざ、結婚というステージに立った時、

その次のステージは当たり前にやってくるものではないのかもしれませんし、

もしかすると、何らかの障壁があるかもしれません。

 

結婚を視野に入れている方は、

その先にあるステージについても、

ほんの少しでも考えたり、情報収集をしていくことは大切なのではないでしょうか。

 

ちなみに、結婚の次のステージになることが多い「妊娠」について考えると、

もし、本格的な不妊治療をしなくてはならなくなった場合、

(体外受精や顕微授精を行う場合)

結婚相談所の成婚料を超える高額なお金が、毎月発生することになります。

 

その治療を毎月続けても、妊娠できる可能性は100%ではないですし、

年齢によっては、治療自体が病院に拒否されることもあります。

(何よりも、精神的に深いダメージを受けてしまう方が多いようです)

 

 

失った時間を取り戻すのには、労力やコストがかかりがち、ということでしょうか・・・。

目の前にある時間を、日々大切にしたいものですね。

 

 

ライフプランニングについて、働く女性のメールマガジンにて執筆させて頂きました。

よろしければ、ご高覧下さいませ。

 

https://cinq.style/articles/1274

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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